正直覚悟していること

次女がお腹の調子が悪く熱はないが機嫌が悪いらしく、保育園の後に妻が小児科へ連れて行った。

保育園での生活が始まり、これからいろいろ貰って呼ばれることが多くなるだろう。

そういえば長男は保育園に通い始めて半年の間、2週間に1度は熱を出し小児科へ連れて行ったが、今では体も丈夫になり1年以上は風邪をひいていない。

長女に至ってはおそらくここ2~3年は風邪をひいていなく、最後にいつ熱を出したか記憶にない。

それくらい体が丈夫で親も助かっている。

当たり前で忘れがちだが、家族が健康でいることが何よりも幸せである。

しかし、私の健康がいつまで続くかわからない(~_~;)

実は母親が数年前に大腸がんを患い、幸い早期発見で完治し現在でも再発はないようだが、担当の先生から

「息子さんがいるならしっかり検査するよう勧めて下さい」

というようなことを言われたらしい。

母親ががん体質?それが遺伝する可能性が高い?母から聞いただけなのでよく分からないが、まぁそういうことらしい。

ちなみに私は男3人兄弟の長男。

「2人に1人はがんになる」という通説で平面の数字をそのまま真に受けても仕方ないし、がんが自分にどれほど差し迫ったものか分からないが、いつかは自分も、と覚悟している部分はあるしそう思っていた方が楽というのが正直なところ。

統計的にも年齢によるところが大きいのでまだ大丈夫か。

いろいろ書くと長くなるのでこの辺で。

ということでお年頃のお友達は高額な保険に入るよりも、予防医学・検診による早期発見に努めましょう(^O^)/

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