次女の退院。感じたこと。

今日は次女の退院日ということで、有給を取り妻と次女を迎えに行ってきた。

病院はさいたま市にある埼玉県立小児医療センター。

小児専門病院で、一般医療機関では対応困難な疾患の診療を行う3次医療を提供している。

家族宿泊施設の設置は国内初らしい。

全体の写真はないが確かに大きくて立派な病院。

すぐ近くに埼玉スーパーアリーナもある。

9時40分くらいに到着したが、機械式駐車場のためか車をに入れるまで40分くらい待った。

妻曰く、これでも早いらしい。

やっと駐車場に車を入れ、面会カードに記入し院内へ。

2016年開院ということで、院内も綺麗で明るい雰囲気。

娘の待つ病棟へ。

10日ぶりに会った次女は起きていたので、すぐに抱っこした。

元気そうだったし時折笑顔も見れた。

やはり顔を見たら安心した。

妻から事前に感染症予防のため個室にいることも、スタッフの方々が24時間看護してくれているのも解っているが、生後3ヶ月に満たない次女が1週間以上も1人でこの部屋にいたと考えたら涙が出そうになった。

会計を済ませ、担当の看護師さんから退院後の注意事項、次の外来の日程等の説明を受け、退院した。

次女は無事に退院することが出来たが、ここには障がいのある子どもや難病と戦う子ども達が今も大勢入院している。

実際に病棟でそのような子どもを見かけた。

そういった子ども達について正しく理解しなければならないし、まして差別や偏見はなくさなければならない。自分に出来る範囲のことをすべきだし、他者同様に自分自身のことも大切にしなくてなならない。

改めてそう感じた。

以前は「障害者」と書いたが、「害」という字のもつ負のイメージから「障がい者」と書くことが増えているらしい。

正式な見解もなく賛否両論あるそうだが、私は今後「障がい者」と書きたいと思う。

昼過ぎ、10日ぶりの自宅へ戻った。

次女も安心してくれただろうか?

手術の傷はしっかりと塞がっていて、このままお風呂も大丈夫とのこと。

保育園から戻った長女も大喜び。

長女は前日から次女の帰りを楽しにしていた。

長男は理解しているのかどうか、相変わらずマイペース。

次女の退院にカコつけて寿司を喰らう調子のいい家族。

調子に乗ってこの後もう1本飲むオヤジ。

何はともあれ家族が全員揃い、今は只々安心しています。

ご心配いただいた方々、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました