次女の緊急手術、腸重積。続き。

昨晩、妻が自宅に戻ったのは23時を過ぎていた。

思ったよりは元気そうだった。

話しを聞くと、次女は腸の炎症が酷く一部が壊死し腹腔鏡手術では難しいと判断、その場で開腹手術が行われ、壊死した大腸と小腸の結合部分を15cmほど切除して無事に終了。

ついでに虫垂も切除。これで虫垂炎(盲腸)にはならない。

腹腔鏡で済めば2時間程度の予定だったらしいが、結局開腹までしたので4時間以上の手術となった。

術後、Drから手術の内容、腸を15cm切除したが今後の成長に影響はない等の説明を受けた。

妻は次女が開腹手術になったと聞かされた時、涙が溢れたと言っていた。

無事に終わり、今後にも影響しないと聞かされたとはいえ、生後3か月に満たない次女が開腹手術を受けたという事実に喜ぶことが出来ず、「とりあえず安心」と自分に言い聞かせるのが精一杯だった。

Drから、発症から病院に行くまで遅くはなかったと言われたそうだが、それでももっと早く救急車を呼んでいれば、という気持ちも消えなかった。

現在次女はHCU(準集中治療室)にいる。

付き添い入院の必要はなく肌着、オムツは病院のものを使用、おしり拭きのみ自前で用意し、なくなりそうになると病院から連絡があり補充しに行くそう。

両親のみの面会は可能だが、後は病院に任せるしかない。

退院まで次女のいない生活になる。

私も妻も昨日よりは落ち着き、長女、長男は元気でいてくれるがやはり寂しい・・・。

ご心配いただいた方々、ありがとうございます。

今回次女の症状として血便があったことから、ロタ接種後の腸重積の疑いをもてましたが、嘔吐しかない場合発見が遅れることもあるそうです。

ロタ接種がなく、自然発症することもあります。

次女のように生後3か月未満で発症するのは稀のようですが、小さなお子様のいるご家庭の皆様、ロタに限らず予防接種後のお子様の経過には特にお気を付け下さい。

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