昨晩調子に乗った話

昨晩ブログを見てみると、その日の閲覧数が53になっていた。

それまで最高で6だった男のブログがだ。

だらごろ君の記事の影響であることはすぐ解ったし、ハナクソ以下であることも間違いないが、それでも嬉しかった。そうしている間にも数字はどんどん増え続け、あっという間に閲覧数は最高の127になった。

私は調子に乗った。

嬉しさのあまりソファーでくつろぐ妻に報告し、これで自分もブロガーの仲間入りをしたと思い、数字が増える度に子どもの様に妻に報告した。そして、グラスに入れたアイスコーヒーを片手に「127」という数字を眺めながらニヤニヤし、これまでのことを想い感傷に浸った。

その後Twitterを見ると、だらごろ君が私の記事をTwitterに載せてくれていた。

「ありがとうございます」という言葉と共に。

全てだらごろ君のおかげだったのだ。

私は、一瞬でもその「127」という数字が自分の実力であると勘違いし、自分もブロガーの仲間入りを果たしたものと思い込み、嬉しそうに何度も妻に報告し、アイスコーヒー片手に感傷に浸っていたアホな自分を恥じた。

こんな恥ずかしい男が部署では課長という立場である。

会社にも謝りたい。

結果的にだらごろ君に自分のブログを宣伝してもらうという形になってしまった。

だらごろ君の影響力を考えれば、自分のつまらん記事よりだらごろ君の記事を書いていた方がいいのではないかとさえ思った。

だらごろ君ありがとう。

そして、申し訳ない・・・。

ラブルより。

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