旅行日の変更と旅の記憶

今週末、県内旅行に行く予定だがまさかの雨予報。

久しぶりの旅行で川やプールで遊ぶ予定なので、宿に連絡し同じ部屋タイプで他に空いている週末を確認してもらうと、翌週の金曜日に同じ部屋が1部屋空いてるとのこと。

宿への電話は21時までということなので一旦保留。

幸いにもその日有給を取っても問題なさそう。

帰宅後、妻と相談し変更することに。改めて宿へ電話し予定を変更してもらった。

1週間お預けになったが、せっかくの旅行に雨で何も出来ないよりはいいだろう。

いい天気の中、川で遊ぶ子供たちの写真をたくさん撮りたいと思う。

結婚前、妻と2人で伊豆の伊東温泉へ旅行へ行った時のどしゃ降りの雨を思い出す。

お昼過ぎくらいからどしゃ降りの雨になり、昼食後の観光を諦めチェックインしようと宿に行くと、すでにロビーで受け付け待ちをする数組の宿泊客がいたのを覚えている。

チェックイン後、露天風呂で同じように観光を諦めたおじさんに話しかけられ「まいったね~」みたいな会話をしたのも覚えている。

部屋から見える松川の水も茶色く濁り、水量もかなり増えていた。

前の記事でも書いたが、その宿の食事は朝夕とも本当に美味しかった。

このように私は過去の旅行のことをかなり覚えている。

1日目と2日目に訪れた場所、食べた物、泊まった部屋やお風呂はもちろん朝夕の食事の内容、宿の全体図等かなり詳細に覚えている方だと自分でも思う。

10年以上前の彼女と行った旅行の内容も覚えている。

が、

妻は全く覚えていないことの方が多い。

たまに妻と過去の旅行の話をすると

「覚えてない」「よく覚えてるね!」

と平気で言う。

説明しても全く思い出せないことがよくある。

記憶から抹消されている。

自分の感覚だが女性に多い気がする。

自分が旅行好きで自ら計画したからより記憶に残っているのだろか?

興味の問題なのか?

そこまできれいに忘れられることが不思議に思う時がある。

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