授業参観と預りもの

昨日は午後から長女の小学校で授業参観と保護者懇親会があり、妻が午後から休みを取って参加した。

妻も娘も初めての授業参観で、妻がいることに落ち着かない長女は何度か後ろを振り返っては妻を確認し、その度に妻がジェスチャーでちゃんと前を向くよう注意していたらしい。

そして一度に全ての保護者が教室内に入らないので、少し見学したら一度廊下に出て場所を譲るといった暗黙のルール?があったらしく、それを知らなかった妻は最初戸惑ったと言っていた。

そんな中、

・後ろの席に座っている子どもとずっと話をしている親

・いきなり授業を遮り、「早退します!」と言って子どもを早退させた親

そんな親がいたらしく、びっくりしたと言って妻が教えてくれた。

(゚д゚)!(゚д゚)!(゚д゚)!

改めていろんな親がいることを思い知らされるが、相手をしなくてはならない先生も本当に大変だと思う(-_-;)

「社会性の模範とならなければならない」

「子どもは親の所有物ではない。社会からの預かりものである」

原理的で現代では古い考え方なのかもしれないが、私の子育てに対する基本である。

金曜日の夜。

お疲れ様でした。

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