一喜一憂とオフ会と

少し落ち着いた感もあるが、ダウも日経平均も好調な週だった。

積立て投資においてはよく「一喜一憂せず」とか「淡々と」という言葉で無感情に積立てをすることが正義とされ、何なら「忘れろ」くらいの風潮があるが、特に投資信託なんて一喜一憂したり、他人のそれを見たり聞いたりしなければ面白くも何ともない。

そもそも一喜一憂しなければおかしい。

投資や資産運用の楽しみ方は人それぞれだが、大切なことは「続けること」なのだから、大いに一喜一憂しながら続ければいい。

我が家の積立て資金は家計から出しているが、妻は全く関心がない。

余りに無関心なので、以前妻に

「お金がどうなっているか気にならないの?」

みたいことを聞いたら、

「ないものだと思ってる」

と言った(゚д゚)!

これもよく「パートナーの理解」とか「嫁ブロック」と言われるが、出来た嫁?をもらったものだ。

余裕資金で運用しているだけだが、おかげで気楽に運用出来ている。

投資界隈の人たちがオフ会を開いているのをたまにTwitterで目にするが、私はオフ会に参加したことがない。

大変申し訳ないが、以前まではオフ会なんて「寂しいネット民の集まり」みたいなイメージをもっていたが、見ると楽しそうだ。

いつかTwitterで仲良くしてくれる人たちとそんなことが出来たら楽しいだろう。

44歳のおっさんがそんな妄想をしてみたり。

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