ブログと私1

誰かのブログを読み始めて5~6年、それ以上経つだろうか。

偶然、マダオ君の「マダオのパチスロ旅日記」を見つけたのが始まりだったと思う。

知っている人も多いと思うが、全国を旅打ちしながら「飲む・打つ・買う」を繰り広げるアメブロ界では有名なブログである。

パチンコ・スロットのことは解らないが、そんな普通から外れた生き方が面白く、毎朝会社のパソコンでそのブログを見るのが楽しみだった。

そんな生活故にアンチも多くコメント欄はいつもボロクソで、コメント内での汚い争いも毎度のことだった。

マダオ君はそれを楽しんでいるようだった。

今思うとコメント欄は本当に無茶苦茶で、当時はそれを含めて面白く毎朝の楽しみだった。当然アクセス数も凄かったようだ。

今はTwitterがメインで生活は相変わらずのようだが。

それからキャビンさん、くらげねこさん、デスモンドさん等々、当時流行っていた?底辺・ダメ人間系のブログを見るようになった。

記事にも書いただらごろくんをはじめ、マダオくん繋がりでエクセルジャパン会長から投資関連のブログまで、いつのまにか様々なブログを見るようになっていった。

ブログ村で自分好みのブログを探してはお気に入りに追加し、更新が途絶えた人はお気に入りから削除した。

ブログにハマった私はそれを繰り返した。

読むのはほとんど日記系のブログで、会社で見ることもあって見易くサッと読めるブログを好んで見ている。

今ではメールチェックの後、お気に入りにあるブログを一気に読むのが私の朝のルーティンだ。

また、自分でウソだと判断したブログや炎上狙いのブログは見るのを止める。

気に入らなければ見なければいいと思うし、コメントをしたこともない。

 

 

普段ブログで読む人達は近くて遠い存在だと思う。

その人達は日々の生活や出来事、その時の気持ち、食べたもの、思い出、生い立ちから家族に至るまで、その人の生き方を見せてくれる。

いい時も悪い時も。

自分は会社に居ながら。

日記であるが故に更新と共に古い記事の記憶は消え、流し読み程度なので読んだ感想も特にない。

所詮は他人の出来事だし、その人の身の回りで何が起ころうとも自分には何の関係も影響もない。

有益な情報なんて求めていない。

しかし、毎朝ブログをチェックしないと落ち着かないし、更新を楽しみにしているし、急に更新が途絶えると心配する自分がいる。

確かにブログを見ることは私の生活の一部であり、ブログは色々な幸せや不幸せ、価値観、生き方を教えてくれる。

私にとってブログとはそういう存在である。

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